こんにちは!
経営管理グループの松島です^^
週末に、マイケル・ジャクソンの映画「Michael」を観に行ってきました。

私がマイケル・ジャクソンの曲を初めてしっかり聞いたのは中学生の頃。
音楽の授業で「Thriller」のミュージックビデオを見させてもらったのがきっかけでした。
男性とは思えないほどの高音、独特なダンス、
そして何度見ても目が離せなくなる映像。
「こんなアーティストがいるんだ!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。
当時はまだ動画配信サービスも少なく、
気になるアーティストを見つけるとCDレンタルショップへ行ってアルバムを借りていました。
借りてきたCDをパソコンに取り込んで、
お気に入りの曲だけを集めたプレイリストを作る。
今思うと少し手間のかかる作業ですが、それもまた楽しかったなーと思います。
映画はまるでライブ会場にいるような迫力で、
気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
幼い頃から「天才」と呼ばれながらも、
現状に満足せず、もっと良いものを作ろうと学び、挑戦し続ける姿勢。
そして亡くなった今でも、
世界中の人に愛され、語り継がれる作品を残していること。
映画を観ながら、改めてすごい人だったんだなと感じました。
エンドロールが流れ始めたときには、
「もう終わりか…」という気持ちに。
まだ観ていたい…と思いながら映画館を後にしました。
帰宅してからは久しぶりにマイケル・ジャクソンの曲を流しながら余韻に浸っていたのですが、
ふと、
「自分は数年後、数十年後に思い出してもらえるような仕事ができているだろうか」
と考えました。
もちろん、マイケル・ジャクソンのような偉業には到底及びませんが、
誰かの記憶に残る仕事や、
「あの時は助かったな、あなたで良かった」
と思い出してもらえるような仕事をしていきたいなと。
そんなことを改めて考えさせてくれる、とても良い映画でした。
マイケル・ジャクソンが好きな方はもちろん、
あまり詳しくない方にもぜひおすすめしたい作品です♪

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