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強いチームに入るより、強いチームをつくる側へ。

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住吉 潤也

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住吉 潤也

私は、ドラゴンクエストが好きです。
敵を倒してレベルを上げるのも楽しい。
でも、それ以上に好きなのが、お金を貯めて武器や防具を買うことです。

頑張って貯めたお金で、少し背伸びをして強い武器を買う。
装備した瞬間に攻撃力が上がって、

「これなら、あの敵にも勝てるかもしれない」

と思える。
あの感覚がたまりません。
ゲームをつくった側の意図を勝手に想像しながら、

「ここで装備を整えさせたいんだな」
「次のボスに向けて、少しずつ強くさせる設計なんだな」

と考えるのも好きです。


会社も、少し似ています。



大手企業は、ゲームでいえば最初から装備がかなり整っています。

・ブランド力という剣。
・信用という盾。
・長年積み上げてきた仕組みという防具。
・仲間も、すでにそろっています。

もちろん、その環境で経験を積むことには大きな価値があります。
私自身も三井グループで働き、その看板や信用、仕組みに助けられてきました。

ただ、装備が整っている環境では、

・武器が足りなければどうするか。
・仕組みが弱ければ何から直すか。
・仲間が足りなければ、誰とどんなチームをつくるか。

そこから考える機会は、どうしても少なくなります。

AMAL FLAGは、まだ完成された会社ではありません。
武器も、防具も、仕組みも、これからもっと強くしていく必要があります。

ときには、

「この装備では通用しないな」
「この仕組み、思ったより使いにくいな」
「回復役がいないじゃないか」

となることもあります。





…..普通に苦戦します。


ただ、その一つひとつを自分たちで考え、直し、また挑戦する。

そうやって会社が少しずつ強くなっていく過程には、完成された環境に乗るだけでは味わえない面白さがあります。

会社の看板に乗るのではなく、自分の仕事で看板を強くする。

用意された仕組みを使うだけではなく、次に入る仲間が使える仕組みをつくる。
強いチームに入るのではなく、自分たちで強いチームをつくる。
AMAL FLAGが大切にしているのは、そんな働き方です。

そして、今のAMAL FLAGがここまで来られたのは、間違いなく、今いる仲間一人ひとりのおかげです。
でも、この仲間たちとなら、もっと強いチームをつくっていける。
今一緒に働いてくれている皆さんに、心から感謝しています。

住吉 潤也

営業グループ

住吉 潤也

住吉 潤也

住吉 潤也

銀行での金融実務、ハウスメーカーでの経験を経て、2013年からファイナンスアドバイザーとしてAMAL FLAGへ参画。2017年から代表取締役として、少数精鋭のチームを牽引している。「業界の当たり前」に縛られない迅速な意思決定と、風通しの良い組織づくりを推進し、土地の価値を最大化する不動産開発に注力している。

銀行での金融実務、ハウスメーカーでの経験を経て、2013年からファイナンスアドバイザーとしてAMAL FLAGへ参画。2017年から代表取締役として、少数精鋭のチームを牽引している。「業界の当たり前」に縛られない迅速な意思決定と、風通しの良い組織づくりを推進し、土地の価値を最大化する不動産開発に注力している。

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